お知らせ

Armadillo Twin リージョン移行に伴うエージェントプログラム設定変更のお知らせ


Armadillo Twin をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたびの Armadillo Twin サービスのリージョン移行におきましては、 リージョン対応版への ABOS アップデートや接続切替のご確認など、 お客様にお手数をおかけいたしましたこと深くお詫び申し上げますとともに、 ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

このたび、リージョン移行後のエージェントプログラム (armadillo-twin-agent) につきまして、以下の問題があることが判明いたしました。
問題の発見がリージョン移行後となりましたこと、深くお詫び申し上げます。

判明している問題

  • ソフトウェアアップデートの SWU ダウンロード中に接続が切れた場合、接続が復旧してもダウンロードを再開できない。
  • 最新版のエージェントプログラム (armadillo-twin-agent 1.15-r1) で追加した、リモートコマンドの出力が 1024 文字を超える際に出力内容を Twin サービスへアップロードする機能が動作せず、1024 文字で切り捨てられてしまう。

これら二つの問題は、いずれもエージェントプログラム本体ではなく、エージェントプログラムが参照する外部ファイル (設定ファイルおよびスクリプト) に要因がございます。
当該外部ファイルに移行前のリージョン名が記載されているため、上記の問題が発生いたします。

対応方法について

これらの問題は、ABOS の今月 (6月) リリースのアップデートにて修正する予定です。
ABOS のアップデートが運用上難しいお客様向けに、エージェントプログラムが参照する外部ファイルの内容を変更して問題を解消するための SWU をご用意いたしました。

上記の問題が運用上差し支えない場合は、本 SWU を適用いただく必要はございません。問題の発生を防ぎたい場合には、以下のリンクより SWU をダウンロードのうえ、お客様の Armadillo に適用してください。

▼設定変更用 SWU ファイル
renew_endpoint.swu

本件に関するお問い合わせ

お気づきの点がございましたら、以下 Web フォームよりお問い合わせください。
▼お問い合わせフォーム
https://apps.armadillo-twin.com/ja/inquiry

ご不便をおかけし誠に恐縮ですが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。